• 弊社は旭化成グループに属するAsahi Photoproductsです。
  • 弊社は単なるサプライヤーにとどまらず、お客様に家族のように親身になってサービスを提供します。
  • 弊社は環境と調和の取れた印刷を推進することを目標に掲げています。
May we support you to package your product?
The Asahi Packaging Concierge is intended to support all your questions around packaging and can help you to produce your packaging faster, better and cheaper.
Email address: How can we support you?
Thank you for contacting us.
We will contact you as soon as possible.
x

Dear Valued Customers,

 

For the flexographic industry, 2017 was an exciting year, and 2018 promises to be even better. At Asahi, we are focusing on the future development of flexography. Our goal is to significantly improve the efficiency of flexo production and to support flexographic printers. We are doing this in so many ways!

 

By listening to the printers’ requirements, we can continuously bring new and innovative plate solutions to market. In 2018, look for the launch of several new plates, including new tough digital and analogue photopolymer plates (AFP-TH/DTH) for the most difficult flexo projects, and AFP-APC for flexographic printing on corrugated board. Stay tuned for more news!

 

With best wishes for a successful 2018,

 

Akihiro KATO

Managing Director,  Asahi Photoproducts

ニュースルーム
Cartotecnica Postumia社が品質、生産性の両面からAsahi AFP™-DSFデジタルフレキソ印刷版を選択
21 Sep 2018
東京/ブリュッセル、2018年9月21日ーフレキソ印刷用感光性樹脂版開発のパイオニアであるAsahi Photoproductsは本日、食品用の角底バッグ、様々な紙袋及び自動包装機械に使用される印刷ロールを手掛けるCartotecnica Postumia社が、世界に散らばる顧客の需要に応え最高品質の製品を提供するために、Asahi AFP™-DSFデジタルフレキソ印刷版を採用している事を報告しました。最近創業50周年を祝ったCartotecnica Postumia社は、印刷版の生産を、同じくイタリアの製版会社であるThema Studio社に依頼し、25年間Asahiの樹脂板を使用し続けています。 「Thema Studio社は長年にわたり製版品質を高め続けてきた製版に特化した専門の企業です」とCartotecnica Postumia社 最高経営責任者のPierluigi Gava氏は語ります。「優れたAsahiの製版システムに加え、当社とThema Studio社間の素晴らしい関係が、当社の成功の秘訣です。Thema Studio社によると、その時々に彼らは他社製の樹脂版をテストしてはいるが、これらはAsahiの版ほどの性能を発揮できず、印刷版洗浄のために印刷機を停止させる必要が生じたり、他の品質トラブルを引き起こすこともあるとの事です。当社は、Thema Studio社の助言を信頼します。」 Asahi版が同社の品質向上に寄与した事例の中に、FTA(フレキソ技術協会)欧州のダイヤモンド賞があります。2018年5月に行われた第二回ダイヤモンド賞発表時に、Cartotecnica Postumia 社はFTA欧州により、紙及びラベル用途でのナローウェブ部門において、ダイヤモンド賞が授与されました。Cartotecnica Postumia社のエントリー印刷物は、7色に加え、水性マットニス、UVグロスニスが施されています。「Asahi DSF版を用いて実現した印刷品質なくして、この印刷物を作る事は出来なかったと思います」とGava氏は付け加えました。「Asahi AFP™-DSF版は、耐摩耗性が求められるクラフト紙からコーティングしたライナー(紙)に至る、紙基材にて、最高品質の版です。」 Asahi樹脂版技術の効果 AFP™-DSFデジタル中硬度樹脂版は、印刷品質を新たなレベルまで高めます。DSF版は、耐摩耗性が求められるクラフト紙において、ハイライトの品質と優れたインキ転移性の両点を実現するために設計されました。ベタのインキ濃度とハイライト部のバランスが最適化されており、中間調のドットゲインを抑えながら、最高印刷速度でも良好なハイライト品質を実現し、同時に極めて優れたインキ転移性を実現します。特に適しているのはCartotecnica Postumia社が独占的に使用する水性インキによる、フィルムや紙用途へのフレキシブルパッケージング印刷です。 Asahi Photoproducts社のフレキソ印刷技術に関する詳細情報についてはwww.asahi-photoproducts.comをご覧ください。 更に詳細なCartotecnica Postumia社の記事をご覧になりたい方は、次のwww.asahi-photoproducts.com/cms/uploads/1537429041_ASA_Cartotecnica_CS_EN.pdfにアクセスしてください。 --終わり-- キャプション: Postumia building Cartotecnica Postumia社の社屋 IMG 4169 左:Stefano Matteazzi 氏(製版会社Thema Studio社の共同オーナー) 右:Pierluigi Gava氏(Cartotecnica Postumia社 最高経営責任者)ダイヤモンド賞受賞時 IMG 4173 スリーブに張り付けられたAFP™-DSF版 IMG 4177 左:Zeno Dal Pozzolo氏 (Cartotecnica Postumia社 生産監督責任者) 右:Andrea Belloli氏 (Asahi Photoproducts社 イタリア支店長) IMG 4180 製版会社Thema Studio: 左:Stefano Matteazzi氏 (オーナー) 右:Enzo Tecchio氏 (オーナー) IMG 4181 ダイヤモンド賞を取得したDSF版を用いた印刷物 IMG 1321 Cartotecnica Postumia社の仕事において、95%は紙用途で、その内60%が砂糖の包装容器などの工業用包装であり、残り40%の用途が、高品質の紙袋(例:ヴァン・ゴッホを印刷した紙袋)です。 Postumia製品2018年Ipackima 代表的なCartotecnica Postumia社の実例 Asahi Photoproducts社について Asahi Photoproductsは1971年に設立された旭化成株式会社の子会社です。フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発ではトップクラスの先進企業に数えられています。高品質なフレキソ印刷技術を開発し、イノベーションを継続すると共に環境に配慮した印刷を推進することを目標に掲げています。
全文を読む...
ASAHI PHOTOPRODUCTS 社が LABELEXPO AMERICAS に出展
14 Aug 2018
2018年8月14日、東京/ブリュッセル発 – フレキソ印刷用感光性樹脂版開発のパイオニアである Asahi Photoproducts 社は、本日、米国イリノイ州ローズモントの Donald E. Stephens Convention Centerで9月25~27日に開催される Labelexpo Americas 2018 に出展することを発表しました。Asahi Photoproducts 社のブースは Stand F6479 になります。同社は Clean Transfer技術を採用した AWP™ 水現像フレキソ版を展示する予定であり、これには新製品 AWP™-DEW版も含まれます。従来版と比較し、樹脂版の洗浄速度を2.5倍に引き上げたことで、オンデマンド製版に最適となっており、極めて多忙な製造現場においてもより効率の良いフレキソ製版が可能となります。 「今回の展示会では、UVランプの両面同時露光を可能にしたESKO社の最新システム Crystal XPSを用いて製版されたAWP版の印刷サンプルを展示します」と語るのは、Asahi Photoproducts 社の海外営業マネージャー、長田誠氏です。「Asahi Photoproducts社の AWP™ 版を用いた、素早く、安定した、最高品質の樹脂版技術を、来場された方にご紹介できることを楽しみにしております。」 また、Asahi Photoproducts社は技術者を派遣し、AWP™版を用いる事で達成されるOEE(稼働設備効率)改善の詳細についてもご説明致します。長田氏は次のように語ります。「印刷版をAWP™版に切り替える事で、印刷会社様にはその印刷工程において、多くのメリットを得て頂く事が出来ると信じております。欧州のチェコに本拠を構えるColognia Press社では、従来版と比較し印刷時のダウンタイムが減り、アップタイムが25%から50%にまで改善致しました。また、樹脂版を交換せずに、結果として22時間の連続稼働を達成したという実績も出ています。勿論、刷り出しから終わりまで、高い印刷品質は維持されたままです。当社の経験上、AWP™版を使用したフレキソ印刷会社様は、高い確率でこうした成果を実感頂けます」。 AWP™ Clean Transfer技術のメリット Asahi Photoproducts 社の AWP™ Clean Transfer技術は、従来のフレキソ印刷板を置き換えられる非常に魅力的な技術です。水現像製版システムでは、高温もVOC溶剤も不要です。インキの転移量が向上し、Fixed Color Palette印刷に特に適しており、溶剤による臭気もなく製版が可能です。時間、コスト、廃棄物を軽減できるのみならず、省エネルギー化も実現しています。従来のフレキソ版と比較し、OEE(稼働設備効率)の大幅な改善を達成しながら、傑出した高品質で鮮やかな印刷が確保されます。これらの特性全てが、環境に配慮した最高効率のフレキソ印刷版につながり、高品質の印刷物を生成することができるのです。 Asahi Photoproducts社のClean Transfer技術およびその他の製品については、www.asahi-photoproducts.comをご覧ください。 ---END--- メディアの方へ:展示会開催前後にて、Asahi Photoproducts の担当者への個別取材をご希望の方は、Monika Dürr(monika.d@duomedia.com)までご連絡ください。 キャプション: AWP™ Clean Transfer と Esko Crystal XPS 技術を使用した数々の UV フレキソ印刷ラベル例 Asahi Photoproducts社について Asahi Photoproducts 社は、旭化成株式会社の子会社として1971年に設立され、フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発ではトップクラスの先進企業に数えられています。高品質なフレキソ印刷ソリューション開発と継続的なイノベーションで、同社は印刷業界をさらに発展させていくことを目標に掲げています。
全文を読む...
SOMA社が中国にフレキソテクノロジーセンターをオープン、Asahi Photoproducts社がパートナーの一社としてイベントに参加
17 Jul 2018
2018年7月17日ブリュッセル(ベルギー)発 – フレキソ印刷用感光性樹脂版開発のパイオニアであるAsahi Photoproducts社は、本日、SOMA社が仏山市(中国)に最新のフレキソテクノロジーセンターをグランドオープンした事を発表しました。当該センターは6月26日にオープンし、オープンイベントではSOMA社フレキソ印刷機Optima2とAsahi Photoproducts AWP™水現像フレキソ版を用いたデモンストレーションが実施されました。今回特別にデザインされたマフィンの食品包装が、Sun Chemical社の溶剤インキとLohmann社のテープを用いて、透明なBOPPフィルムに印刷されました。今回使用されたAsahi AWP™樹脂版は、ドイツの製版会社であるJaehde社により製版されました。 「SOMA社のグランドオープン式典が盛大に催され、200名を超える来賓を迎えることができたことに対して、謹んでお祝い申し上げます」と祝意を述べるのは、Asahi社中国技術センター長の鈴木優稔氏です。同氏は、「Optima2印刷機とAWP™ 水現像フレキソ版の組み合わせで、魅力的なデザインの食品包装を印刷することで、この成功に貢献できたことを嬉しく思います。今後も、当社の重要なパートナーであるSOMA社の協力を得ながら、Asahi社のClean Transfer技術を採用したAWP™ 水現像フレキソ版の品質と利便性を、この最も重要な市場に広めていく所存です」 と今後の展望について述べています。 Asahi社のAWP™ 樹脂版は、従来のフレキソ印刷樹脂版に取って代わる技術です。水現像製版システムでは、高温もVOC溶剤も不要です。版の見当精度が高く、Fixed Color Palette印刷にて特に力を発揮し、従来の溶剤現像製版システムで発生する臭気を抑えます。更に、製版時間とコストを削減し、廃棄物の量も抑えるほか、従来のフレキソ版に比べ総合設備効率(OEE)が飛躍的に向上したことで、とても鮮やかな際立った品質の印刷を実現しつつ、発生エネルギーの削減にも貢献します。 Asahi Photoproducts社のClean Transfer技術およびその他の製品については、 www.asahi-photoproducts.comをご覧ください。 ---END--- Asahi Photoproducts社について Asahi Photoproducts社は、旭化成株式会社の子会社として1971年に設立され、フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発ではトップクラスの先進企業に数えられています。高品質なフレキソ印刷ソリューションを開発し、イノベーションを継続すると共に、Asahi Photoproducts社は環境に配慮した印刷の未来を推進することを目標に掲げています。
全文を読む...
Asahi Photoproducts社がEsko社と提携し、フレキソ製版のOEE(稼働設備効率)向上を実現
25 May 2018
2018年5月25日東京(日本)及びブリュッセル(ベルギー)発 – フレキソ印刷用感光性樹脂版開発のパイオニアであるAsahi Photoproducts社は、本日、Esko社主催の展示会EskoWorldに初出展することを発表しました。同展示会はテキサス州サンアントニオのハイアット リージェンシー ヒル カントリー リゾート アンド スパにて6月5~7日の日程で開催されます。Asahiの出展場所はイノベーションセンターです。 「急速なスピードで進化し続けている印刷業界において、効率性、廃棄物の削減、市場への投入期間の短縮化は極めて重要です」と語るのは、Asahi Photoproducts Europe社ビジネスディベロップメントマネージャーのStephan Doppelhammer氏です。「Esko社と提携することで、世界屈指の企業である両社が協力し、フレキソ製版において高速で効率性に優れ、一貫性の高いワークフローを構築することができました。Esko Equinoxは特色を用いないFixed Color Palette印刷を実現するために最適な技術であり、Esko社のCrystal技術は製版工程を減らし、更に工程の一貫性を高めます。加えて、Clean Transfer技術を備えたAsahiのAWP™水現像フレキソ版を採用することで、Asahi Photoproducts社とEsko社のお客様は印刷品質を高め、エコロジカル・フットプリントを削減すると同時に、革新的なレベルのOEEを実現できます」 お客様の声 北米市場において最先端のハイエンドプリンタ/パッケージングコンバータであり、最大のペットフードパッケージングプロバイダであるGateway Packaging社は、先日、Asahi Photoproducts社が提供する技術を中心に据えた製版プロセスを採用しました。最終的な決定に至るまで様々なテストを行っての結果です。「AsahiのClean Transfer技術を備えたAWP™版を使用すると、印刷速度を17%高める事が出来ました。具体的には1,640フィート/分(426 m/分~500 m/分)での印刷が可能であり、樹脂版を洗浄するための印刷機停止回数はわずか1回で済みました。従来版では樹脂版洗浄のために何度も印刷機を停止しており、大きな改善です。更に、印刷終了後も含めた2度の樹脂版洗浄時間はわずか20分でした。その結果、総生産時間は、以前の11時間から7.2時間となり、総合設備効率(OEE)は、以前のプロセスに比べて53%も向上しました」 Clean Transfer技術:詳細 Clean Transfer技術は、Asahiのフレキソ印刷用樹脂版の多くに採用されており、良好なインキ転移を実現し、版表面やスクリーンエリア(網点)のショルダー部へのインキ蓄積を防ぎます。これにより、印刷中の版洗浄回数が減り、印刷機停止回数が削減されると同時に大幅な品質向上が可能になります。また、Asahi AWP™ 樹脂版は、版の見当精度が非常に高いため、Fixed Color Palette印刷において極めて高品質なプロセス印刷を可能とし、特色の使用を最小限に抑えられます。 加えて、Clean Transfer技術を用いると、キスタッチでの印圧設定が可能となります。これはAsahi Photoproducts社独自のポリマー技術による、液体の流れを抑制できる表面張力の低い樹脂版を使用しているためです。インキは接触角が大きい小球状になります。これによりフレキソ印刷会社は、インクを樹脂版から被印刷体へ均質かつクリーンに転移する事ができるため、お客様(ブランドオーナー)の高い要求を満たすことが可能となります。 Asahi Photoproducts Europe社のClean Transfer技術およびその他の製品については、www.asahi-photoproducts.comをご覧ください。 --終わり-- メディアの方へ:EskoWorldでAsahi Photoproducts社担当者への個別取材をご希望の方、 Asahi/Eskoのプロジェクトパートナーシップのメリットの詳細をご希望の方は、Monika Dürr(monika.d@duomedia.com)までご連絡ください。 Asahi Photoproducts社について Asahi Photoproducts社は、旭化成株式会社の子会社として1971年に設立され、ベルギーにヨーロッパ本社を構えます。フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発ではトップクラスの先進企業に数えられており、高品質なフレキソ印刷技術を開発し、イノベーションを継続すると共に環境に配慮した印刷を推進することを目標に掲げています。
全文を読む...
Asahi Photoproducts 社が東南アジア初の Labelexpo Southeast Asia 2018 に出展
23 Mar 2018
2018年3月23日東京(日本)及びブリュッセル(ベルギー)発 – フレキソ印刷用感光性樹脂版開発のパイオニアである Asahi Photoproducts 社は、本日、Clean Transfer Technologyを採用した AWP™ 水現像フレキソ版を Labelexpo Southeast Asia 2018にて展示することを発表しました。この展示会は、世界各地で開催される Labelexpoの新しい試みで、バンコク国際貿易展示場にて2018年5月10~12日の日程で開催されます。Asahi Photoproducts社のブースは Stand D36 です。この展示会には、東南アジア市場で同社製品を取り扱う長瀬産業株式会社も参加致します。 「Labelexpoは世界各地で開催されており、ラベル及びパッケージングコンバーター、並びにブランドオーナーに革新的なテクノロジーを紹介する重要なイベントです。東南アジアで初のLabelexpoに参加できて大変光栄に思います。」と語るのは、アジア太平洋地域シニアセールスマネージャの Sam Yamamoto 氏です。「近年、各国政府が環境規制への取り組みに注力している中、Labelexpo Southeast Asia 2018は、環境面に配慮した当社水現像フレキソ版を東南アジアに紹介する絶好の機会と捉えています。展示会場では、当社スタッフがお客様をサポートし、AWP™ 樹脂版が高品質を保ちつつ、環境維持、OEE(稼働設備効率)、生産性をどのように向上させるかについて、分かりやすくご説明致します。当社ブースにお立ち寄りの方には、様々な印刷サンプルをご覧頂きながら、個々のお客様のニーズに最も適した樹脂版についてアドバイスを差し上げる予定です。」 Asahi Photoproducts社スタッフは、お客様に Fixed Colour Palette印刷の利点についても説明します。Fixed Colour Paletteは、最大7種類のインクを固定インキとして用い、特色インキの使用を実質ゼロにする技術です。同じインキを固定して使用するため、ジョブ毎の洗浄は不要であり、ジョブ間の切り替えスピードも上がります。更に、印刷工程での無駄が大幅に減り、時間と費用の両面において生産性が向上します。こうしたプロセスを実現できるのは、Clean Transfer Technologyを採用した同社樹脂版の見当精度が抜群であるためです。「当社の見解では、Fixed Colour Paletteこそフレキソ印刷の未来を象徴する技術であり、特にラベル印刷の分野において普及しつつあるデジタル印刷に対抗する最先端の技術と考えております。この技術により、全てのジョブは勿論、小ロット印刷においてもフレキソ印刷はデジタル印刷に対して優位となります。成熟した状況が続く東南アジアのラベル印刷市場において、多大な貢献をするでしょう。」と Yamamoto 氏は語っています。 出展物 Asahi Photoproducts社がLabelexpo Southeast Asiaに展示する新製品は、AWP™-DEW版です。新製品AWP™-DEWは、AWP™-DEF版で高い評価を受けている印刷品質特性を受け継ぎながら、製版速度がさらに向上した樹脂で、ラベル印刷やパッケージ印刷において、印刷品質は勿論、OEEの大幅な向上というメリットをお客様に提供致します。 お客様の声 Colognia Press社は、Asahi Photoproducts社の製品を使用するチェコを拠点としたラベル印刷会社です。同社では過去OEEを向上させる方法を模索していました。「当時、当社が使用していたフレキソ樹脂版では、版の洗浄と交換のために何度も印刷機を停止する必要がありました。」と語るのは、デスクトップパブリッシング事業部マネージャーの Bohdan Holona 氏です。「ロングランのジョブでは、トータル時間の半分がダウンタイムとなっていました。また、ショートランの仕事でも、印刷の初めと終わりで一貫した印刷品質の実現が出来ず、苦慮しておりました。樹脂版を洗浄するだけでなく、品質を調整するために印刷機を停止することも多々ありました。」とHolona 氏は振り返ります。Holona 氏は何社かの樹脂版を比較検討した後、Asahi Photproducts社のAWP™ 洗浄機の導入を会社に提案しました。「今では、10キロメートルの印刷ジョブでも印刷機を一度も停止せずに印刷し続ける事が可能です。印刷時間が22時間にも及ぶ仕事でも、1つの版で印刷機を停止せずに稼働させ続ける事が出来ました。しかも、刷り初めから終わりまで印刷品質は高いレベルで一貫していました。これは驚くべきことです。」と、Holona 氏はAWP™導入後の状況について語っています。 Clean Transfer技術:詳細 Clean Transfer Technologyは、Asahi Photoproducts社のフレキソ印刷用樹脂版の多くに採用されており、良好なインキ転移性を実現し、版表面やスクリーンエリア(網点)のショルダー部へのインキ蓄積を防ぎます。これにより、印刷中の版洗浄回数が減り、印刷機停止回数が削減されると同時に大幅な品質向上が可能になります。Asahi Photoproducts社の樹脂版は、版の見当精度が非常に高いため、Fixed Colour Palette印刷において極めて高品質なプロセス印刷を可能とし、特色インキの使用を最小限に抑えられます。 Clean Transfer Technologyを用いると、キスタッチでの印圧設定が可能となります。これはAsahi Photoproducts社独自のポリマー技術で版の表面張力を低くするようにデザインされているためで、インキと被印刷体との接触角を大きくすることが可能です。これによりインキを樹脂版から被印刷体へ均一かつクリーンに転移する事ができるため、お客様の高い要求を満たすことが可能となります。 Asahi Photoproducts社のClean Transfer技術およびその他の製品については、www.asahi-photoproducts.comをご覧ください。 --終わり-- メディアの方へ:Asahi Photoproducts の担当者への個別取材をご希望の方は、Monika Dürr(monika.d@duomedia.com)または Asahi 担当者(vu.tb@om.asahi-kasei.co.jp)または Nagase Thailand(toshsavat@nagase.co.th)までご連絡ください。 Asahi Photoproducts社について Asahi Photoproducts社は、旭化成株式会社の子会社として1971年に設立され、ベルギーにヨーロッパ本社を置いています。フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発ではトップクラスの先進企業に数えられています。高品質なフレキソ印刷ソリューションを開発し、イノベーションを継続すると共に、Asahi Photoproducts社は環境に配慮した印刷を推進することを目標に掲げています。
全文を読む...
Asahi Photoproducts、ミラノで開催されたPrint4All 2018でClean Transfer Technologyを展示
15 Mar 2018
東京(日本)およびブリュッセル(ベルギー)、2018年3月15日 – フレキソ感光性樹脂版開発のパイオニアであるAsahi Photoproductsは、本日、ミラノで開催されるPrint4All 2018で、パッケージ業界に向けてClean Transfer Technologyに代表されるフレキソ版技術の展示を行うと発表しました。この展示会はパッケージ印刷、ラベル印刷、グラビアとフレキソのハイブリッド技術を使用した印刷技術等について最先端の機械と材料が集まる欧州レベルの展示会です。展示会は、5月29日から6月1日まで開催され、Asahiは、パビリオン18のStand F 35に展示ブースを構えます。 「Print4Allは、Asahiが持つ様々なフレキソ版ソリューションをお客様に紹介することが出来る大変素晴らしい展示会です。と、Asahi Photoproductsイタリア支店のマネージャーであるAndrea Belloliは述べています。「当社は多くのお客様にご支持を頂いております水現像タイプのAWP™と溶剤現像タイプのAFP™-TOP、AFP™-TSPを展示致します。これらの版はClean Transfer Technologyを使用した版材で、その非常に優れた印刷品質と印刷現場での高い生産性から、多くの印刷会社でご使用頂いております。Asahiが独自で開発したClean Transfer Technologyは、欧州全土の印刷会社で近年採用が進んでいるFixed Colour Paletteでより高い性能を発揮するように設計されています。また弊社は厳しい印刷条件下での使用を想定したAFP™-DTH/TH版という新しい版もご用意しています。ブースには様々な印刷サンプルをご用意しておりますし、弊社のプロフェッショナルがお客様のニーズに最も適した版材をご提案致します。」 Fixed Colour Palette技術は、最大7種類のインクを固定パレットとして使用し、特色インキの使用を実質ゼロにするという新技術です。同じ色のインキを継続的に使用するため、ジョブごとの洗浄が不要になり生産性が大きく向上します。Clean Transfer Technologyは、その安定したインキ転移性から印刷機の停止回数を大幅に改善することが出来る為、Fixed Colour Paletteの生産効率を最大限に高めることができます。 出展物 Asahiの展示内容は以下の通りです。 AWP™ DEF/DEW Asahi独自の水現像タイプのフレキソ版です。この版材は溶剤現像タイプのフレキソ版とは大きく品質が異なっており、その特徴の1つとして溶剤による版の膨潤が起きない為、製版の精度を高めることが出来ます。この特徴は高い製版精度が要求されるFixed Colour Paletteに非常に適しています。AWP™は優れた印刷品質を実現するだけではなく、コスト削減や廃棄物削減などお客様の多様なニーズに対応したAsahiの最新技術です。 AFP™-TOP Asahiの高硬度デジタル版で、Clean Transfer Technologyによる非常に優れたインキ転移性が特徴です。その特徴故に軽印圧での印刷が可能な為、版へのダメージが少なく安定的な印刷品質を実現でます。またインキが版表面に残りづらい為、版拭き回数が減り、結果として印刷機の停止時間を短縮します。AFP™-TOPはCrystalのような最新の高精細スクリーニング技術と合わせてご使用頂くことが可能です。 AFP™–TSP AFP™–TSPは紙、段ボール、プレプリントなどの印刷から軟包装印刷まで幅広いパッケージ印刷にご使用頂けるよう開発された中硬度のデジタルフレキソ版です。高いベタ濃度を実現出来るように設計されており、ハイライトとベタの両方で非常に高い印刷品質を実現します。高硬度タイプのAFP™-TOPと組合せてご使用頂くことで、様々なアプリケーションやデザインで高い印刷品質を実現できます。フレキソ印刷の可能性を高め、他の印刷技術からの移行というソリューションをお客様にご提案致します。 AFP™-TH/DTH Asahi独自の技術で開発された高い耐久性を持つ特殊なポリマー構造が特徴の溶剤現像タイプの版材です。この版は厳しい印刷環境下においても高い印刷品質を維持出来るよう開発されており、安定した印刷品質を実現します。アナログタイプのTHとデジタルタイプのDTHという2種類をご用意しております。 お客様の声 北米のペットフードパッケージ業界で最大手のコンバーターであるGateway Packagingは、最近Asahiの技術を採用し、それをもとに製版プロセス効率の抜本的な見直しを実施しました。同社では最終的にAsahiの技術の導入を決定するまでに様々なテストを行い、同社のプレプレス・マネージャーのTharrin Akersは、そのことについて次のように説明しています。「Asahi Clean Transfer版は従来の版と比べて、印刷機を17%速く、つまり1,640 フィート/分(500 m/分)でさせることができ、樹脂版を洗浄するための印刷機停止もわずか1回で済みました。更に、印刷終了後も含めた2度の樹脂版洗浄時間はわずか20分でした。その結果、総生産時間は、以前の11時間から7.2時間となり、総合設備効率(OEE)は、以前のプロセスに比べて53%向上しました。」 Clean Transfer技術:詳細 Clean Transfer技術は、Asahi のフレキソ印刷用樹脂版の多くに採用されており、良好なインキ転移を実現し、版表面やスクリーンエリア(網点)のショルダー部へのインキ蓄積を防ぎます。これにより、印刷中の版洗浄回数が減り、印刷機停止回数が削減されると同時に大幅な品質向上が可能になります。Asahi AWP™の樹脂版は、版の見当合わせ精度が非常に高いため、Fixed Colour Palette印刷において極めて高品質なプロセス印刷が可能となり、特色(スポットカラー)の使用と管理を最小限に抑えられます。 Clean Transfer技術を用いると、キスタッチでの印圧設定が可能となります。これはAsahi Photoproducts社独自のポリマー技術による、液体の流れを抑制できる表面張力の低い樹脂版を使用しているためです。インキは接触角が大きく止め点が高い小球状になります。これによりフレキソ印刷会社は、よりクリーンで均質なインクを樹脂版から被印刷体へ転移する事ができるため、日増しに高まるお客様の高い要求を満たすことが可能となります。 Asahi Photoproducts社のClean Transfer技術およびその他の製品については、www.asahi-photoproducts.comをご覧ください。 --終わり-- メディアの方へ:Asahi Photoproducts の担当者への1対1の取材をご希望の方は、Monika Dürr(monika.d@duomedia.com)までご連絡ください。 Asahi Photoproducts社について Asahi Photoproducts社は、旭化成株式会社の子会社として1971年に設立され、ベルギーにヨーロッパ本社を置いています。フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発ではトップクラスの先進企業に数えられています。高品質なフレキソ印刷ソリューションを開発し、イノベーションを継続すると共に、Asahi Photoproducts社は環境に配慮した印刷を推進することを目標に掲げています。
全文を読む...
   その他のニュースを表示
PINNING TECHNOLOGY FOR CLEAN TRANSFER

Pinning Technology for Clean Transfer」は、Asahiが特別に開発したフレキソ印刷版の技術です。感光性樹脂版の表面エネルギーを低下させることで、残留インキをすべて被印刷体に転移できる点を特長とします。 従来の版に比べ、印刷版の洗浄のために印刷機を停止する回数を削減できるため、生産性が大幅に向上します。 超高解像度を実現し、スクリーン線数は細かく、最小ドットロスはゼロにまで抑えられ、全体の色域がさらに広くなるため、デザインの柔軟性が高まり、画質も上がります。

「Pinning Technology for Clean Transfer」を採用した版の特長:

  • インキ転移性に優れているため、版拭き回数が減り、印刷機の停止時間を短縮します。
  • 文字と画像の印刷がくっきりと鮮明で、開始から終了まで印刷品質にムラがありません。
  • 軽印圧の印刷により版の寿命が大幅に延ばす事が可能です。
  • クイックプレスによりインキの付着が速いため、版交換の期間が短縮します。
  • 設備総合効率(OEE)を最大33%まで改善する事でコスト削減ができるため、ROIの改善効果がすぐに表れます。
infographin pinning technology for clean transfer
FIXED COLOUR PALETTE印刷

4~7色のインキを固定させて使用し、版同士の位置を正確に合わせる必要があるFixed Colour Palette印刷には、「Pinning Technology for Clean Transfer」が最適です。専門家の推定によると、7色のFixed Colour Palette印刷は、パントーンスポットカラー1,838色の90%以上の再現が可能です。

Fixed Colour Palette印刷の利点::

  • 固定されたインキの使用により、印刷版交換の回数が減り、印刷機を停止し印版洗浄する必要がほぼなくなります。
  • 版交換時の被印刷体の廃棄ロスをはじめ、廃棄物全体の量が減らすことができ、結果として廃棄物の埋め立て量を抑えることができます。
  • スポットカラーインキの使用に比べ、予測精度が上がるため印刷版の入れ替えごとに色の均一性が向上します。
  • ブランドオーナーは最小管理単位(SKU)を減らすことができ、コンバーターはインキ在庫を大幅に減らすことができるため、サプライチェーン全体でコスト削減が実現可能です。

電子ブックをダウンロード E-book will be online soon.
製品

Asahi Photoproductsは、フレキソ印刷用版材とそれに必要な製版設備を両方とも製造しています。お探しの製品名をご存知の場合は、下の製品カテゴリから選択してください。ご存じない場合は、印刷版選択ガイドに沿って最適な製品をお探しください。

刷版選択ガイド
1 印刷対象はどれですか?
製品の選択についてご不明な点は、Asahiの専門家にお問い合せください。
パンフレットのダウンロードはこちらから
Asahi Photoproductsについて

Asahi Photoproductsは、フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発では最先端企業の一つに数えられ、40年を越える実績を持ちます。Asahi独自の技術を活用し、設備総合効率(OEE)向上に寄与する樹脂版を開発し、環境に配慮しながら印刷の未来を推進します。

ブリュッセル
中国
日本
お問い合せ


Makoto Nagata
Photoproducts Marketing & Sales Dept.
ASAHI KASEI CORPORATION
1-105 Kanda Jinbocho, Chiyoda-ku, Tokyo 101-8101, Japan

+81-(0)3-3296-3353
+81-(0)3-3296-3466
e-mail

お住いの国には販売代理店がありません。

ヨーロッパ、アフリカ、中東のお問い合わせ先:

Asahi-Photoproducts
Paepsem Business Park 
Boulevard Paepsem 22 
B-1070 Brussel, Belgium 

+32 (0)2 526 05 30 
info@asahi-photoproducts.com

ヨーロッパ、アフリカ、中東以外の地域のお問い合わせ先:

Asahi Kasei Corporation
Photoproducts & Epoxy Resins Divivsion 
Kanda Jinbocho 1-105, Chiyoda-ku,
Tokyo 101-8101, Japan 

+81(70)3852-5802
info@asahi-photoproducts.com

連絡先:info@asahi-photoproducts.com