• 弊社は旭化成グループに属するAsahi Photoproductsです。
  • 弊社は単なるサプライヤーにとどまらず、お客様に家族のように親身になってサービスを提供します。
  • 弊社は環境と調和の取れた印刷を推進することを目標に掲げています。
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Dear Valued Customers,

 

For the flexographic industry, 2017 was an exciting year, and 2018 promises to be even better. At Asahi, we are focusing on the future development of flexography. Our goal is to significantly improve the efficiency of flexo production and to support flexographic printers. We are doing this in so many ways!

 

By listening to the printers’ requirements, we can continuously bring new and innovative plate solutions to market. In 2018, look for the launch of several new plates, including new tough digital and analogue photopolymer plates (AFP-TH/DTH) for the most difficult flexo projects, and AFP-APC for flexographic printing on corrugated board. Stay tuned for more news!

 

With best wishes for a successful 2018,

 

Akihiro KATO

Managing Director,  Asahi Photoproducts

ニュースルーム
Asahi Photoproducts社がEsko社と提携し、フレキソ製版のOEE(稼働設備効率)向上を実現
25 May 2018
2018年5月25日東京(日本)及びブリュッセル(ベルギー)発 – フレキソ印刷用感光性樹脂版開発のパイオニアであるAsahi Photoproducts社は、本日、Esko社主催の展示会EskoWorldに初出展することを発表しました。同展示会はテキサス州サンアントニオのハイアット リージェンシー ヒル カントリー リゾート アンド スパにて6月5~7日の日程で開催されます。Asahiの出展場所はイノベーションセンターです。 「急速なスピードで進化し続けている印刷業界において、効率性、廃棄物の削減、市場への投入期間の短縮化は極めて重要です」と語るのは、Asahi Photoproducts Europe社ビジネスディベロップメントマネージャーのStephan Doppelhammer氏です。「Esko社と提携することで、世界屈指の企業である両社が協力し、フレキソ製版において高速で効率性に優れ、一貫性の高いワークフローを構築することができました。Esko Equinoxは特色を用いないFixed Color Palette印刷を実現するために最適な技術であり、Esko社のCrystal技術は製版工程を減らし、更に工程の一貫性を高めます。加えて、Clean Transfer技術を備えたAsahiのAWP™水現像フレキソ版を採用することで、Asahi Photoproducts社とEsko社のお客様は印刷品質を高め、エコロジカル・フットプリントを削減すると同時に、革新的なレベルのOEEを実現できます」 お客様の声 北米市場において最先端のハイエンドプリンタ/パッケージングコンバータであり、最大のペットフードパッケージングプロバイダであるGateway Packaging社は、先日、Asahi Photoproducts社が提供する技術を中心に据えた製版プロセスを採用しました。最終的な決定に至るまで様々なテストを行っての結果です。「AsahiのClean Transfer技術を備えたAWP™版を使用すると、印刷速度を17%高める事が出来ました。具体的には1,640フィート/分(426 m/分~500 m/分)での印刷が可能であり、樹脂版を洗浄するための印刷機停止回数はわずか1回で済みました。従来版では樹脂版洗浄のために何度も印刷機を停止しており、大きな改善です。更に、印刷終了後も含めた2度の樹脂版洗浄時間はわずか20分でした。その結果、総生産時間は、以前の11時間から7.2時間となり、総合設備効率(OEE)は、以前のプロセスに比べて53%も向上しました」 Clean Transfer技術:詳細 Clean Transfer技術は、Asahiのフレキソ印刷用樹脂版の多くに採用されており、良好なインキ転移を実現し、版表面やスクリーンエリア(網点)のショルダー部へのインキ蓄積を防ぎます。これにより、印刷中の版洗浄回数が減り、印刷機停止回数が削減されると同時に大幅な品質向上が可能になります。また、Asahi AWP™ 樹脂版は、版の見当精度が非常に高いため、Fixed Color Palette印刷において極めて高品質なプロセス印刷を可能とし、特色の使用を最小限に抑えられます。 加えて、Clean Transfer技術を用いると、キスタッチでの印圧設定が可能となります。これはAsahi Photoproducts社独自のポリマー技術による、液体の流れを抑制できる表面張力の低い樹脂版を使用しているためです。インキは接触角が大きい小球状になります。これによりフレキソ印刷会社は、インクを樹脂版から被印刷体へ均質かつクリーンに転移する事ができるため、お客様(ブランドオーナー)の高い要求を満たすことが可能となります。 Asahi Photoproducts Europe社のClean Transfer技術およびその他の製品については、www.asahi-photoproducts.comをご覧ください。 --終わり-- メディアの方へ:EskoWorldでAsahi Photoproducts社担当者への個別取材をご希望の方、 Asahi/Eskoのプロジェクトパートナーシップのメリットの詳細をご希望の方は、Monika Dürr(monika.d@duomedia.com)までご連絡ください。 Asahi Photoproducts社について Asahi Photoproducts社は、旭化成株式会社の子会社として1971年に設立され、ベルギーにヨーロッパ本社を構えます。フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発ではトップクラスの先進企業に数えられており、高品質なフレキソ印刷技術を開発し、イノベーションを継続すると共に環境に配慮した印刷を推進することを目標に掲げています。
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Asahi Photoproducts 社が東南アジア初の Labelexpo Southeast Asia 2018 に出展
23 Mar 2018
2018年3月23日東京(日本)及びブリュッセル(ベルギー)発 – フレキソ印刷用感光性樹脂版開発のパイオニアである Asahi Photoproducts 社は、本日、Clean Transfer Technologyを採用した AWP™ 水現像フレキソ版を Labelexpo Southeast Asia 2018にて展示することを発表しました。この展示会は、世界各地で開催される Labelexpoの新しい試みで、バンコク国際貿易展示場にて2018年5月10~12日の日程で開催されます。Asahi Photoproducts社のブースは Stand D36 です。この展示会には、東南アジア市場で同社製品を取り扱う長瀬産業株式会社も参加致します。 「Labelexpoは世界各地で開催されており、ラベル及びパッケージングコンバーター、並びにブランドオーナーに革新的なテクノロジーを紹介する重要なイベントです。東南アジアで初のLabelexpoに参加できて大変光栄に思います。」と語るのは、アジア太平洋地域シニアセールスマネージャの Sam Yamamoto 氏です。「近年、各国政府が環境規制への取り組みに注力している中、Labelexpo Southeast Asia 2018は、環境面に配慮した当社水現像フレキソ版を東南アジアに紹介する絶好の機会と捉えています。展示会場では、当社スタッフがお客様をサポートし、AWP™ 樹脂版が高品質を保ちつつ、環境維持、OEE(稼働設備効率)、生産性をどのように向上させるかについて、分かりやすくご説明致します。当社ブースにお立ち寄りの方には、様々な印刷サンプルをご覧頂きながら、個々のお客様のニーズに最も適した樹脂版についてアドバイスを差し上げる予定です。」 Asahi Photoproducts社スタッフは、お客様に Fixed Colour Palette印刷の利点についても説明します。Fixed Colour Paletteは、最大7種類のインクを固定インキとして用い、特色インキの使用を実質ゼロにする技術です。同じインキを固定して使用するため、ジョブ毎の洗浄は不要であり、ジョブ間の切り替えスピードも上がります。更に、印刷工程での無駄が大幅に減り、時間と費用の両面において生産性が向上します。こうしたプロセスを実現できるのは、Clean Transfer Technologyを採用した同社樹脂版の見当精度が抜群であるためです。「当社の見解では、Fixed Colour Paletteこそフレキソ印刷の未来を象徴する技術であり、特にラベル印刷の分野において普及しつつあるデジタル印刷に対抗する最先端の技術と考えております。この技術により、全てのジョブは勿論、小ロット印刷においてもフレキソ印刷はデジタル印刷に対して優位となります。成熟した状況が続く東南アジアのラベル印刷市場において、多大な貢献をするでしょう。」と Yamamoto 氏は語っています。 出展物 Asahi Photoproducts社がLabelexpo Southeast Asiaに展示する新製品は、AWP™-DEW版です。新製品AWP™-DEWは、AWP™-DEF版で高い評価を受けている印刷品質特性を受け継ぎながら、製版速度がさらに向上した樹脂で、ラベル印刷やパッケージ印刷において、印刷品質は勿論、OEEの大幅な向上というメリットをお客様に提供致します。 お客様の声 Colognia Press社は、Asahi Photoproducts社の製品を使用するチェコを拠点としたラベル印刷会社です。同社では過去OEEを向上させる方法を模索していました。「当時、当社が使用していたフレキソ樹脂版では、版の洗浄と交換のために何度も印刷機を停止する必要がありました。」と語るのは、デスクトップパブリッシング事業部マネージャーの Bohdan Holona 氏です。「ロングランのジョブでは、トータル時間の半分がダウンタイムとなっていました。また、ショートランの仕事でも、印刷の初めと終わりで一貫した印刷品質の実現が出来ず、苦慮しておりました。樹脂版を洗浄するだけでなく、品質を調整するために印刷機を停止することも多々ありました。」とHolona 氏は振り返ります。Holona 氏は何社かの樹脂版を比較検討した後、Asahi Photproducts社のAWP™ 洗浄機の導入を会社に提案しました。「今では、10キロメートルの印刷ジョブでも印刷機を一度も停止せずに印刷し続ける事が可能です。印刷時間が22時間にも及ぶ仕事でも、1つの版で印刷機を停止せずに稼働させ続ける事が出来ました。しかも、刷り初めから終わりまで印刷品質は高いレベルで一貫していました。これは驚くべきことです。」と、Holona 氏はAWP™導入後の状況について語っています。 Clean Transfer技術:詳細 Clean Transfer Technologyは、Asahi Photoproducts社のフレキソ印刷用樹脂版の多くに採用されており、良好なインキ転移性を実現し、版表面やスクリーンエリア(網点)のショルダー部へのインキ蓄積を防ぎます。これにより、印刷中の版洗浄回数が減り、印刷機停止回数が削減されると同時に大幅な品質向上が可能になります。Asahi Photoproducts社の樹脂版は、版の見当精度が非常に高いため、Fixed Colour Palette印刷において極めて高品質なプロセス印刷を可能とし、特色インキの使用を最小限に抑えられます。 Clean Transfer Technologyを用いると、キスタッチでの印圧設定が可能となります。これはAsahi Photoproducts社独自のポリマー技術で版の表面張力を低くするようにデザインされているためで、インキと被印刷体との接触角を大きくすることが可能です。これによりインキを樹脂版から被印刷体へ均一かつクリーンに転移する事ができるため、お客様の高い要求を満たすことが可能となります。 Asahi Photoproducts社のClean Transfer技術およびその他の製品については、www.asahi-photoproducts.comをご覧ください。 --終わり-- メディアの方へ:Asahi Photoproducts の担当者への個別取材をご希望の方は、Monika Dürr(monika.d@duomedia.com)または Asahi 担当者(vu.tb@om.asahi-kasei.co.jp)または Nagase Thailand(toshsavat@nagase.co.th)までご連絡ください。 Asahi Photoproducts社について Asahi Photoproducts社は、旭化成株式会社の子会社として1971年に設立され、ベルギーにヨーロッパ本社を置いています。フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発ではトップクラスの先進企業に数えられています。高品質なフレキソ印刷ソリューションを開発し、イノベーションを継続すると共に、Asahi Photoproducts社は環境に配慮した印刷を推進することを目標に掲げています。
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Asahi Photoproducts、ミラノで開催されたPrint4All 2018でClean Transfer Technologyを展示
15 Mar 2018
東京(日本)およびブリュッセル(ベルギー)、2018年3月15日 – フレキソ感光性樹脂版開発のパイオニアであるAsahi Photoproductsは、本日、ミラノで開催されるPrint4All 2018で、パッケージ業界に向けてClean Transfer Technologyに代表されるフレキソ版技術の展示を行うと発表しました。この展示会はパッケージ印刷、ラベル印刷、グラビアとフレキソのハイブリッド技術を使用した印刷技術等について最先端の機械と材料が集まる欧州レベルの展示会です。展示会は、5月29日から6月1日まで開催され、Asahiは、パビリオン18のStand F 35に展示ブースを構えます。 「Print4Allは、Asahiが持つ様々なフレキソ版ソリューションをお客様に紹介することが出来る大変素晴らしい展示会です。と、Asahi Photoproductsイタリア支店のマネージャーであるAndrea Belloliは述べています。「当社は多くのお客様にご支持を頂いております水現像タイプのAWP™と溶剤現像タイプのAFP™-TOP、AFP™-TSPを展示致します。これらの版はClean Transfer Technologyを使用した版材で、その非常に優れた印刷品質と印刷現場での高い生産性から、多くの印刷会社でご使用頂いております。Asahiが独自で開発したClean Transfer Technologyは、欧州全土の印刷会社で近年採用が進んでいるFixed Colour Paletteでより高い性能を発揮するように設計されています。また弊社は厳しい印刷条件下での使用を想定したAFP™-DTH/TH版という新しい版もご用意しています。ブースには様々な印刷サンプルをご用意しておりますし、弊社のプロフェッショナルがお客様のニーズに最も適した版材をご提案致します。」 Fixed Colour Palette技術は、最大7種類のインクを固定パレットとして使用し、特色インキの使用を実質ゼロにするという新技術です。同じ色のインキを継続的に使用するため、ジョブごとの洗浄が不要になり生産性が大きく向上します。Clean Transfer Technologyは、その安定したインキ転移性から印刷機の停止回数を大幅に改善することが出来る為、Fixed Colour Paletteの生産効率を最大限に高めることができます。 出展物 Asahiの展示内容は以下の通りです。 AWP™ DEF/DEW Asahi独自の水現像タイプのフレキソ版です。この版材は溶剤現像タイプのフレキソ版とは大きく品質が異なっており、その特徴の1つとして溶剤による版の膨潤が起きない為、製版の精度を高めることが出来ます。この特徴は高い製版精度が要求されるFixed Colour Paletteに非常に適しています。AWP™は優れた印刷品質を実現するだけではなく、コスト削減や廃棄物削減などお客様の多様なニーズに対応したAsahiの最新技術です。 AFP™-TOP Asahiの高硬度デジタル版で、Clean Transfer Technologyによる非常に優れたインキ転移性が特徴です。その特徴故に軽印圧での印刷が可能な為、版へのダメージが少なく安定的な印刷品質を実現でます。またインキが版表面に残りづらい為、版拭き回数が減り、結果として印刷機の停止時間を短縮します。AFP™-TOPはCrystalのような最新の高精細スクリーニング技術と合わせてご使用頂くことが可能です。 AFP™–TSP AFP™–TSPは紙、段ボール、プレプリントなどの印刷から軟包装印刷まで幅広いパッケージ印刷にご使用頂けるよう開発された中硬度のデジタルフレキソ版です。高いベタ濃度を実現出来るように設計されており、ハイライトとベタの両方で非常に高い印刷品質を実現します。高硬度タイプのAFP™-TOPと組合せてご使用頂くことで、様々なアプリケーションやデザインで高い印刷品質を実現できます。フレキソ印刷の可能性を高め、他の印刷技術からの移行というソリューションをお客様にご提案致します。 AFP™-TH/DTH Asahi独自の技術で開発された高い耐久性を持つ特殊なポリマー構造が特徴の溶剤現像タイプの版材です。この版は厳しい印刷環境下においても高い印刷品質を維持出来るよう開発されており、安定した印刷品質を実現します。アナログタイプのTHとデジタルタイプのDTHという2種類をご用意しております。 お客様の声 北米のペットフードパッケージ業界で最大手のコンバーターであるGateway Packagingは、最近Asahiの技術を採用し、それをもとに製版プロセス効率の抜本的な見直しを実施しました。同社では最終的にAsahiの技術の導入を決定するまでに様々なテストを行い、同社のプレプレス・マネージャーのTharrin Akersは、そのことについて次のように説明しています。「Asahi Clean Transfer版は従来の版と比べて、印刷機を17%速く、つまり1,640 フィート/分(500 m/分)でさせることができ、樹脂版を洗浄するための印刷機停止もわずか1回で済みました。更に、印刷終了後も含めた2度の樹脂版洗浄時間はわずか20分でした。その結果、総生産時間は、以前の11時間から7.2時間となり、総合設備効率(OEE)は、以前のプロセスに比べて53%向上しました。」 Clean Transfer技術:詳細 Clean Transfer技術は、Asahi のフレキソ印刷用樹脂版の多くに採用されており、良好なインキ転移を実現し、版表面やスクリーンエリア(網点)のショルダー部へのインキ蓄積を防ぎます。これにより、印刷中の版洗浄回数が減り、印刷機停止回数が削減されると同時に大幅な品質向上が可能になります。Asahi AWP™の樹脂版は、版の見当合わせ精度が非常に高いため、Fixed Colour Palette印刷において極めて高品質なプロセス印刷が可能となり、特色(スポットカラー)の使用と管理を最小限に抑えられます。 Clean Transfer技術を用いると、キスタッチでの印圧設定が可能となります。これはAsahi Photoproducts社独自のポリマー技術による、液体の流れを抑制できる表面張力の低い樹脂版を使用しているためです。インキは接触角が大きく止め点が高い小球状になります。これによりフレキソ印刷会社は、よりクリーンで均質なインクを樹脂版から被印刷体へ転移する事ができるため、日増しに高まるお客様の高い要求を満たすことが可能となります。 Asahi Photoproducts社のClean Transfer技術およびその他の製品については、www.asahi-photoproducts.comをご覧ください。 --終わり-- メディアの方へ:Asahi Photoproducts の担当者への1対1の取材をご希望の方は、Monika Dürr(monika.d@duomedia.com)までご連絡ください。 Asahi Photoproducts社について Asahi Photoproducts社は、旭化成株式会社の子会社として1971年に設立され、ベルギーにヨーロッパ本社を置いています。フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発ではトップクラスの先進企業に数えられています。高品質なフレキソ印刷ソリューションを開発し、イノベーションを継続すると共に、Asahi Photoproducts社は環境に配慮した印刷を推進することを目標に掲げています。
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Gateway Packaging社が、Asahi Photoproducts社のAWP ™水現像フレキソ版を採用、総合設備効率(OEE)を53%向上。
15 Dec 2017
2017年12月15日東京(日本)及びブリュッセル(ベルギー)発フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発で先駆的な企業である Asahi Photoproducts社は、テネシー州に拠点をおくGateway Packaging社が最新の製版プロセスの徹底的なベンチマークプロセスを行った結果、Asahi Photoproducts社とその北米代理店CTGA社との提携を決定したことを発表しました。Gateway Packaging社は、米国とカナダに3つの製造拠点を所有し、現地の消費者向けの様々なパッケージや、食品、農業、化学、及び木炭産業向けの産業用パッケージを製造しています。 最先端で且つハイエンドの印刷会社/パッケージングコンバーター、またペットフードのパッケージ供給では北米最大であるGateway Packaging社は、お客様のために品質改善と問題解決能力の向上を継続的に探究しています。Clean Transfer技術が用いられたAsahi Photoproducts社のAWP™水現像フレキソ印刷用樹脂版に切り替えることで、同社は継続的な改善に向け一歩前進しました。Gateway Packaging社はまた、製版プロセス改善の一環として、Asahi Photoproducts 社のAWP 1116 PD洗浄機を導入しました。 プリプレスマネージャーのTharrin Akers氏は「市場で入手可能な様々なフレキソ印刷用樹脂版と製版方式を用い、我々の投資判断が最善の選択肢となるよう徹底した評価及び選定を行いたいと考えていました」と述べています。「その点を念頭におき、我々は最先端企業の方式をベンチマークし、最終的にAsahi Photoproducts社を含む2社を選出しました。最終テストでは、当社が採用していたプロセスとの生産効率を比較するため、CTGA社が提供したAWP™版を使用し何度もテストを行い、Asahi Photoproducts社のソリューションを使用することに決定しました。、また、その結果には非常に満足しています。」 最終の生産テストは、長さ675,000フィート(205,200m)の151g/m2のコート紙(白)及び溶剤インクを用いてF&K 20sixフレキソ印刷機で実施しました。印刷速度は毎分1,400フィート(427m /分)でした。比較対象であった樹脂版を用いたテストでは、合計生産時間が11時間、樹脂版の洗浄時間が177分、2.5ロール毎に32分かけて版洗浄を行う必要がありました。 Akers氏は、「Asahi Photoproducts社のAWP™水現像樹脂版では、印刷速度が毎分1,640フィート(500 m /分)となりスピードは17%アップし、樹脂版を洗浄するための印刷機停止はたった1回で済みました。更に、印刷終了後も含めた2度の樹脂版洗浄時間はたったの20分でした。その結果、総生産時間は432分(7.2時間)、総合設備効率(OEE)は53%向上しました。」 これらのテストの結果、Gateway Packaging社は新設した製版部門に大幅な投資を行い、Asahi Photoproducts社のAWP™水現像フレキソ用樹脂版に加え、Kongsberg社のカッティングテーブル、Glunz&Jensen社の Concept 401 ECLF 露光器、及びAsahi Photoproducts社のAWP™ 1116 PD 洗浄機を追加することにしました。Gateway Packaging 社は、生産性と品質の向上を見込み、この大幅な投資に対して投資回収期間を10ヶ月と見積もっています。 Asahi Photoproducts社のClean Transfer技術を採用したAWP™版を用いると、キスタッチでの印圧設定が可能となります。これはAsahi Photoproducts社独自のポリマー技術による、液体の流れを抑制できる表面張力の低い樹脂版を用いているからです。インキは接触角が大きく止め点が高い小球状になります。これによりフレキソ印刷会社は、よりクリーンで均質なインクを樹脂版から被印刷体へ転移する事が出来るため、日増しに高まるお客様の高い要求を満たすことが可能となります。また、正確なレジストレーション(位置合わせ)、樹脂版洗浄や交換のための停止時間を軽減し、総合設備効率(OEE)の向上も可能です。 Asahi Photoproducts Europe社のClean Transfer技術及びその他の製品については、www.asahi-photoproducts.comをご覧ください。 --終わり-- Asahi Photoproducts社について Asahi Photoproducts社は、旭化成株式会社の子会社として1971年に設立され、ヨーロッパ本社をベルギーに構えます。フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発ではトップクラスの先進企業に数えられています。高品質なフレキソ印刷ソリューションを開発し、イノベーションを継続すると共に、Asahi Photoproducts社は環境に配慮した印刷を推進することを目標に掲げています。
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フレキソ印刷の生産性を劇的に向上させるため、 Colognia Press 社が Asahi Photoproducts 社と提携
25 Jul 2017
2017年7月25日東京(日本)及びブリュッセル(ベルギー)発 – フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発で先駆的な企業である Asahi Photoproducts 社は、本日、チェコを拠点とする Colognia Press 社が Asahi Photoproducts 社の製版システムに切り替えた事で、印刷機の稼働時間を100%向上できたことを報告しました。Asahi は、Labelexpo Europe 2017にて、Colognia Press 社に採用されている「Pinning Technology for Clean Transfer」を特長とする AWP™ 水現像フレキソ版を展示する予定です。展示会はブリュッセルで9月25~28日まで開催され、Asahi のブースは Stand 5A34 です。 「以前当社が使用していたフレキソ版では、版の洗浄や交換のため頻繁に印刷機を停止する必要がありました」と語るのは、Colognia 社デスクトップ・パブリッシング部(社内デザインスタジオ)マネージャーの Bohdan Holona 氏です。「つまり、長時間かかる作業では、印刷工程の半分がダウンタイムとなっていたことを意味します。短時間の作業でも、開始から終了までの色の均一性に満足していませんでした。版の洗浄や交換を行う度に、印刷物の品質に悪影響を及ぼすのです」 「当社の印刷チームが徹底的に調査を行ったところ、ようやく最適なソリューションを発見できました」と、Holona 氏は続けます。会社では、Asahi AWPTM 製版システムを採用したと報告しました。「今では、合計数キロメートルにも及ぶ印刷作業のほとんどを、印刷機を停止せずに実施できるようになりました。22時間に及ぶ長時間印刷でも、1セットの版だけでノンストップ作業が可能です。更に、印刷の初めから終わりまで色の均一性は維持されます。これは本当に驚異的でした」 Colognia Press 社では、Plantyst 社製のツールを使用して作業状況に関するリアルタイムデータを収集しています。「これにより、機械の生産効率をリアルタイムで把握できました」と、Holona 氏は語ります。「つまり、正確無比な数字で結果を確認する事ができます。従来のフレキソ版では、印刷機の稼働時間は20%~25%でした。今では、ほぼ毎日50%以上の稼働時間となっています」 Colognia Press 社が享受したその他のメリットは、以下のとおりです。 版の洗浄や交換のために行っていた印刷機の停止という行為が、印刷の初めから終わりまで色の均一性を維持したまま、不要となりました。 ある大手顧客の印刷では、小さいラベルに約1 mm程度の極小文字が数多く並んでいました。「Asahi の版を使用すると、テキストの文字がはっきりと読めました」と、Holona 氏は言います。「このような高品質の印刷は、従来版では不可能なものでした。当社にとって非常に大切なこのお客様はとても満足して下さり、当社としてもお役に立つ事ができ光栄でした」 印刷機の点検のために印刷版の交換が必要な場合、AWP™ 版では代替版の製版作業が2時間以内で完了します。従来版では、翌日まで待たなくてはならない場合もありました。 印刷機のオペレーターも非常に満足しています。Asahi の版はあらゆる種類の被印刷体に適合し、印刷の初めに少しの調整を行うだけで、プラスチック、紙、シュリンクスリーブ、チューブラミネート、繊維物、当社が使用するその他の材料で高解像度の印刷が可能となります。 以前は1時間以上かかっていたジョブ間のセットアップ時間も、AWP™ 版の見当精度が非常に高い事により、わずか数分程度にまで短縮されました。 とても手厚いサポートが Asahi Photoproducts 社から受けられます。実際に Holona 氏によると「Asahi のサポートは完璧」との事です。 Labelexpo Europe にお越しになった方には、Asahi のエキスパートが「Pinning Technology for Clean Transfer」を採用した Asahi 樹脂版や、Colognia 社及び他の印刷会社が達成した実例についてお話させていただきます。 「Pinning Technology for Clean Transfer」の詳細 「Pinning Technology for Clean Transfer」は、Asahi のフレキソ印刷用樹脂版の数多くに採用されており、良好なインキ転移を実現し、版表面やスクリーンエリアのショルダー部へのインキ蓄積を防ぎます。これにより、印刷中の版洗浄回数が減り、印刷機停止回数が削減されると同時に大幅な品質向上を可能とします。Asahi の樹脂版は、版の見当合わせ精度が非常に高いため、Fixed Colour Palette印刷において極めて高品質なプロセス印刷を可能とし、特色の使用と管理を最小限に抑えられます。 また、「Pinning Technology for Clean Transfer」は軽印圧の印圧設定を可能にします。特別に開発した Asahi 高分子化学により実現された版面の張力の低さを利用し、インキの流出を抑え、インキは接触角が大きく止め点が高い小球状になります。その結果、版から被印刷体へのインキ転移をより均質化できるため、フレキソ印刷会社はますます増大する顧客の品質要求を満たすことができるようになります。 「Pinning Technology for Clean Transfer」及び Asahi Photoproducts Europe 社が誇るその他のフレキソ印刷ソリューションの詳細は、www.asahi-photoproducts.com をご覧ください。 --ENDS-- 画像キャプション IMG_1171: Set of tubes for hand creams - printed with standard set CMYK + one spot color. They are fully matte varnished with partial glossy varnished area on logo "isolda". IMG_1171 + IMG_1182: Muscle pump shot - shrink sleeves. Reverse print (CMYK+opaque white). Top yellow area is perforated in two directions. Main goal was security - customer wants to prevent opening before delivery to end user. メディアの方へ:Asahi Photoproducts 社の担当者への1対1の取材をご希望の方は、Monika Dürr(monika.d@duomedia.com)までご連絡ください。 Asahi Photoproducts について Asahi Photoproducts 社は、旭化成株式会社の子会社として1971年に設立され、ヨーロッパ本社をベルギーに構えます。フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発ではトップクラスの先進企業に数えられています。高品質なフレキソ印刷ソリューションを開発し、イノベーションを継続すると共に、Asahi Photoproducts 社は環境に配慮した印刷の未来を推進することを目標に掲げています。
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PINNING TECHNOLOGY FOR CLEAN TRANSFER

Pinning Technology for Clean Transfer」は、Asahiが特別に開発したフレキソ印刷版の技術です。感光性樹脂版の表面エネルギーを低下させることで、残留インキをすべて被印刷体に転移できる点を特長とします。 従来の版に比べ、印刷版の洗浄のために印刷機を停止する回数を削減できるため、生産性が大幅に向上します。 超高解像度を実現し、スクリーン線数は細かく、最小ドットロスはゼロにまで抑えられ、全体の色域がさらに広くなるため、デザインの柔軟性が高まり、画質も上がります。

「Pinning Technology for Clean Transfer」を採用した版の特長:

  • インキ転移性に優れているため、版拭き回数が減り、印刷機の停止時間を短縮します。
  • 文字と画像の印刷がくっきりと鮮明で、開始から終了まで印刷品質にムラがありません。
  • 軽印圧の印刷により版の寿命が大幅に延ばす事が可能です。
  • クイックプレスによりインキの付着が速いため、版交換の期間が短縮します。
  • 設備総合効率(OEE)を最大33%まで改善する事でコスト削減ができるため、ROIの改善効果がすぐに表れます。
infographin pinning technology for clean transfer
FIXED COLOUR PALETTE印刷

4~7色のインキを固定させて使用し、版同士の位置を正確に合わせる必要があるFixed Colour Palette印刷には、「Pinning Technology for Clean Transfer」が最適です。専門家の推定によると、7色のFixed Colour Palette印刷は、パントーンスポットカラー1,838色の90%以上の再現が可能です。

Fixed Colour Palette印刷の利点::

  • 固定されたインキの使用により、印刷版交換の回数が減り、印刷機を停止し印版洗浄する必要がほぼなくなります。
  • 版交換時の被印刷体の廃棄ロスをはじめ、廃棄物全体の量が減らすことができ、結果として廃棄物の埋め立て量を抑えることができます。
  • スポットカラーインキの使用に比べ、予測精度が上がるため印刷版の入れ替えごとに色の均一性が向上します。
  • ブランドオーナーは最小管理単位(SKU)を減らすことができ、コンバーターはインキ在庫を大幅に減らすことができるため、サプライチェーン全体でコスト削減が実現可能です。

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製品

Asahi Photoproductsは、フレキソ印刷用版材とそれに必要な製版設備を両方とも製造しています。お探しの製品名をご存知の場合は、下の製品カテゴリから選択してください。ご存じない場合は、印刷版選択ガイドに沿って最適な製品をお探しください。

刷版選択ガイド
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Asahi Photoproductsについて

Asahi Photoproductsは、フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発では最先端企業の一つに数えられ、40年を越える実績を持ちます。Asahi独自の技術を活用し、設備総合効率(OEE)向上に寄与する樹脂版を開発し、環境に配慮しながら印刷の未来を推進します。

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お問い合せ


Makoto Nagata
Photoproducts Marketing & Sales Dept.
ASAHI KASEI CORPORATION
1-105 Kanda Jinbocho, Chiyoda-ku, Tokyo 101-8101, Japan

+81-(0)3-3296-3353
+81-(0)3-3296-3466
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Asahi-Photoproducts
Paepsem Business Park 
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+32 (0)2 526 05 30 
info@asahi-photoproducts.com

ヨーロッパ、アフリカ、中東以外の地域のお問い合わせ先:

Asahi Kasei Corporation
Photoproducts & Epoxy Resins Divivsion 
Kanda Jinbocho 1-105, Chiyoda-ku,
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